2006年11月05日

やっぱり、日体生!

昨日、日体大の先輩が、校長として勤務されている小学校の先生方と旅行に来られました。女性の先生が多くていらっしゃるので、お料理に重点をおいて!とのご要望、フレンチを和食にアレンジした和風フレンチを楽しんでいただきました。さて、その席での先輩は、”体育の先生ー!”と一目でわかるお召し物で・・・・それが、素敵に良くお似合いになるのです。”さすが、日本体育大学卒業生!”と心で拍手をさせていただきましたが、
先輩に届きましたでしょうか?女性の教頭先生はじめ、皆様のあったかい笑顔がとても印象的でした。あたたかくて穏やかな小学校を想像いたしました。海の近くだそうです。・・・先輩、毎日 海で泳いでいらっしゃるんではないですよね! では、皆様 ありがとうございました!
posted by 芙蓉倶楽部 at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

もう10年になるんですね!

ホテルをオープンして直ぐ、車椅子のお客様をお迎えしました。
奥様が車椅子に乗られているのですが、笑顔の素敵なとてもチャーミングな方で、お荷物を持たれたご主人は、奥様を気遣いながらも楽しそうにされていて、やはりはつらつとした笑顔が印象的な方でした。 スタッフとの会話でわかったのですが、なんと奥様は、車椅子マラソンの出場選手でいらっしゃったのです! ”やっぱり!只者ではない!” ・・・・・(あえて、このような申し上げ方をさせていただきます、すみません!)それから、毎年車椅子マラソンに出場されるたびに、芙蓉倶楽部にお越しいただき、いつしか私たちもその日を楽しみにお待ちするようになりました。 2年ほど前、風邪から体調を崩され、開催日間際にキャンセルされたことがありました。一番残念な思いをされたのは、奥様ご本人でいらっしゃると思いますが、その次は、ご主人より私どもだったかも知れません! そんなお付き合いがもう10年!今年もお会いできました、うれしい!結果も気にはなりますが、また 元気なお顔にお会いできましたことを感謝いたします! 奥様に!ご主人様に!そして、大分国際車椅子マラソン大会に!ありがとうございます!また来年お会いしましょう!
posted by 芙蓉倶楽部 at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

同窓会って・・・・。

先日、中学時代の同窓会に出席しました。受付でなつかしい友人に手を振ってもらい、これもなつかしい呼び名で呼んでもらいました。一瞬にして13,4の頃に戻れるのですから、同窓会って不思議です。松任谷由美さんの歌にもありますよね!”フェアウェルパーティー!”こわい先生も・・・・ビールついでくれるフェアウェルパーティー・・・・・、あこがれのあの子とせめて最後、写真にでもおさまりたい!・・・・”笑って、歌って、本当に楽しい時間でした。芙蓉倶楽部でも最近よく同窓会でお客様にお越しいただきます。なつかしいとうれしいは、共に存在すると、何倍にもなって熱を発するのです。そんな時”ホテルをやっていて良かった!”って胸が熱くなる私です。
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2006年10月01日

ベルギーのボビンレース

10年ほど前に、ベルギーからピアニストとバイオリニストをお迎えしたことがありました。市民レベルのボランティア組織の招きで来日、日本縦断の演奏旅行の一会場として、2日ほど滞在されたのです。このときのエピソードは、また後日、お伝えいたしますが・・・・・。さて、そのときに、いくつかの品物をお持ちになり、ホテル内で販売されました。その中に”ボビンレース”のロールパンケースが入っていました。その繊細さ、うつくしさたるや
・・・すべて手作りと伺い、見惚れたことを覚えています。 やはり、ご覧になった方々も同じ思いをもたれたのでしょう、あっという間に、完売!、1枚だけでも手元に残しておけばよかったと、後悔いたしました。   そして10年、私のデスクの横にある書庫を整理していましたら、なんと!4枚、紙に包まれて出てきたのです!そのボビンレースのパンケースが!”うれしい!”・・・・・せっかくこうやって私の手元に出てきてくれたのだから、お客様に実際お使いいただけるよう、方法を考えてみようと思います。焼きたてのパンやスコーン、ドライフルーツ入りのクッキーなど、とても似合うと思います。飲み物は白いソーサーとカップで香りの良いお茶を、しばしのアフタヌーンティータイムに思いを馳せて・・・・・・。
posted by 芙蓉倶楽部 at 12:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

記憶と心に残るお料理

随分昔のことですが、私が大学生の時、父と食べたお料理のなかに、今もこころに残るものがあります。新宿に高層ビルが建ち始めたころ、そのビルの高層階にあるレストランで、(たぶんフレンチレストランでした。)ふぐの白子をさっとフランべしたものを頂いたのです。外は焼き色がつき、
かりっとして、中はとろりと・・・・・・スプーンでいただくのですが、ここに登場するのが、あめ色に近い”貴腐ワイン”なのです。葡萄を枝に付けたまま醗酵させたワインです、単純に甘いというわけではない、深みのある甘さが、このフランベした白子に、ほんとに良くあうのです。私は思わず、この幸せを体験させてくれた”東京”と”父”に感謝し、有難さをかみしめておりました。そうです!この感激が、私のフランス料理への思いの原点かもしれません。
posted by 芙蓉倶楽部 at 19:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月30日晴天

一昨日、中学の同窓会をお受けいたしました。
”えっ、66歳!” フロントスタッフは、みんな目を丸く致しました。そして、自分が66歳になったときを想像したのだと思います。 素敵な年齢の重ね方、この私がお教えしましょうか?芙蓉スタッフの皆さん!どちらかというと、仕事中心になりますけど・・・・・・・。ほんとうに、素敵な66歳の方々のお集まりでした!ありがとうございました。また、お会いできます日を楽しみにお待ちしております。
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2006年09月29日

9月29日(金)久しぶりの日記です。

昨日、近くの皮膚科さんに併設されている、アンチエイジング・ビューティーラボに行ってきました。お顔の引き上げをやっていただいたのです。
2回目なのですが、まぶたとあごの辺がとてもすっきりします。究極のエステといった感じです。体のリンパの流れが良くなるので、むくみも取れて、疲れも取れた感じです。30分ぐらいなのですが、熟睡してしまいます。うちのエステは、ハンドの部分で最高ですが、こちらは、最新のめずらしい機会も導入され、いわゆる最先端をいっているんだな!と、こころから関心してしまった私でした。また、家庭内募金を募り、伺います!
posted by 芙蓉倶楽部 at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

9月15日(曇りのち雨)

私の高校2年生の長男は、身長180センチで体重が9?キロあります。
2年生のはじめまで毎日のように、ラグビー部の方から入部の勧誘を頂いていたようですが、どうも人とぶつかり合うなんてことは、性に合わないようで、今は、化学部の部長をしています。
ですが、やはり今年の体育大会でも、りっぱな土台になるべく、腕立て伏せや腹筋運動を頑張っている姿は、親ながら褒めてやりたい気分でした。
かっこ悪くても一生懸命取り組む姿こそが、”かっこいい!”ことなのですよ・・・・・・我が息子よ!
母さんも頑張ります!
posted by 芙蓉倶楽部 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

秋の新メニュー登場

芙蓉フレンチ!
このメニュー、高岡料理長は、いつも以上に野菜に工夫を凝らしています。
秋は、すべてが美味しい季節、”大人のフレンチ!”という感じです。
前菜はポロ葱とみつせ鶏のテリーヌ、
ポロ葱の上品な甘さとみつせ鳥の歯ごたえ、松茸が風味を添えます。料理長のこだわりは、
きざんだ万願寺とうがらしをサルサソースにしてテリーヌの上にかけているところのようです。
味に深みが増します、ピリッとしていてなんとも言えず、本当に美味しいです。
次の前菜は試食できませんでした、まだ考えているようです。・・・・こういうのがとても楽しみ!
魚料理は、鮮魚とやりいかのプロバンス風です。
定番のフレンチのソースを使ったお料理で、落ち着いた一品に仕上がっています。
肉料理は、牛ヒレ肉とかぶのソテー空芯菜のエティベ添えです。
上質のお肉をさっと焼きました、甘みのあるソースで召し上がってください、
かぶや空芯菜、じゃがいものピュレ、すべて食べ合わせは抜群です。
個人的には、空芯菜とお肉をかぶで作ったわさび入りのソースで絡めていただくのが、とても
気に入りました。
デザートは、くりをベースにしたものになるようです。
こうご期待!
posted by 芙蓉倶楽部 at 14:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日小田様、平野様、ご結婚おめでとうございます!

午前中に朝見神社にて挙式を終えられ、あたたかなご披露宴が幕を開けました!
新婦様のお着物姿は、それはかわいらしく、花嫁人形のようで、
新郎様はそんな新婦様に見とれていらっしゃるご様子、とてもほほえましい雰囲気です。

ご祝辞に立たれた方も、お二人のお小さいころの思い出を懐かしそうにお話され、
両家ご両親様もさぞかしうれしくていらしたことでしょう!
さて、会場にちいさいお客様が何名様かいらっしゃるのですが、その中にとても表情が豊かな
女のお子様がいらっしゃいました、傍に立っていた私に表情の変化だけでお話をされるのです。
2つくらいのお嬢様ですが、そのしぐさのかわいいこと、お母様がそばで、折り紙をいくつも折って
差し上げていました。
さて、和装でのご披露宴は、最初に縁結びの儀からはじまります。
新郎・新婦にお母様の胸元からおふたりの生まれた年の五円玉を渡し、絆にかえる儀式ですが、
このとき、お二人が生まれたときの様子やお母様の思いなどが、情感豊かにアナウンスされます。
子供を生み育てた経験のある方は、ご自分の時と重ね合わせられるのでしょう・・・・胸が熱くなります。
実は、私はこの縁結びの儀が大好きで、いつも感動の涙を流しています。自分の子供の時にはどんなことに
なるのでしょう・・・・・総支配人はどんなことになるのだろう!とスタッフも思っていることと思います。
posted by 芙蓉倶楽部 at 14:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする